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写楽オマージュ展
SHARAKU

2013年 1/30 wed.〜2/9 sat.
15:00〜20:00 (last day 〜19:00)
日曜日休廊

レセプション・パーティー2月2日(土)17:00〜




宮鼓 

菅間圭子

近藤智美

撫子凛

樋口裕子

地場賢太郎 

三友周太(SYUTA)

森下泰輔

大和田登 

東洲斎写楽















江戸時代、アートラボ・トーキョーから200メートルほどの地蔵橋というところに阿波の能役者こと斎藤十郎兵衛が棲んでいました。この辺は絵師の町で、少し行った現在のブリジストン美術館裏あたりには、歌川広重も棲んでいたのです。

当時、桜通りと交差する首都高速はお堀で、その側道は罪人を見世物にする「江戸市中引き回し」のコースでした。そこからやや迂回し、現在の茅場町郵便局、驚くべきことにまさしく地蔵橋を通っていました。
写楽こと十郎兵衛は、今の銀座にあった芝居小屋に通っていましたが、人物観察が好きだった彼は、当然のように引き回しも見に行っていたと思います。というよりそれもあってそこに棲んでいたのだと思います。
間違いないことは当時、当ギャラリーのあたりを写楽が徘徊していたことです。

そこで、写楽にオマージュを捧げる展覧会を開催することにいたしました。ぜひご高覧ください。


























注: 文字用の領域がありません!
写楽オマージュ
saiko

撫子凛
キャンバスにアクリル絵具
2012
江戸市中引廻コース(青線)

楕円は十郎兵衛住居
東洲斎写楽 
竹村定之進の市川蝦蔵
復刻木版・和紙
昭和40年代
オリジナル1794/寛政6年
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