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【参加者略歴】………………………………………………………………….

◆アンドレ・エリック・レトルノー Andre Eric Letourneau

アーティスト・パフォーマー・キュレーター

ケベック大学モントリオール校 教授、echelle infinie Realisateur radiophonique - artiste extradiciplinaire

ケベック大学でelectric artsを学ぶ。カナダ、アメリカ、ヨーロッパ、アジアの各地で活動を展開。CBC( Canadian Broadcasting Corporation)で、長年コンサートやサウンドパフォーマンス、ラジオプログラムのオーガナイズを手がけつつ、常にアートと社会とのかかわりや、メディアの中でのアートの表現を模索。キュレーションのほかにも、美術雑誌に評論を寄せてもいる。

エレクトリック・ミュージック奏者でもある。また、自身がディレクションしたパフォーマンスイベントでの、アラマイアニ(第50回ヴェネチア・ビエンナーレ、インドネシア代表作家)とのコラボレーションなど多数。

彼の作品集はカナダ、オランダなどで出版されている。2003年にはsolo music CD “Standard pour radiodiffusion” (3分間の黙とうの際に収録した音の集積をベースにしたもの)がカナダで発売されている。



◆山崎篤志 Atsushi Yamazaki

Web・工業デザイナー/プログラマー/美術家

1976年、北海道生まれ。1997年、札幌市立高等専門学校インダストリアルデザイン学科卒業。

主に各種Webサイトのデザイン及びシステム構築を行いつつ、様々な素材を使用したインスタレーション・映像・音響・インタラクティブ作品の制作、Web関連メディアへの寄稿、各種インタラクティブWebサイトのプログラミング支援や音声提供、メディアアート作品へのプログラム提供や技術協力等を行う。

2011年、ヨコハマトリエンナーレ関連企画(「ヴェネチアから見た日本、東アジアのART」(新・港村)にパフォーマーの一人として参加。

音響インスタレーションを展示。

Webサイト http://www.ts5h.com/



◆大峯香風 Kafu Ohmine

ピアノを弾いていた高校時代、ソウルミュージックの虜となる!

当時、ドビュッシーのピアノ組曲「塔」を弾きつつ、東洋音楽に目覚め、逆輸入で和楽の道へ。山田流箏曲の人間国宝(故)中能島欣一門人より箏曲と三味線を伝授される。後に女流義太夫の太夫を経て琵琶奏者に。

山田流箏曲、三味線を西潟昭子、浄瑠璃を竹本駒之助(現、人間国宝)に師事。琵琶においては筑前琵琶日本橘会宗範(故)山崎旭萃(人間国宝)の薫陶を受ける。

現在は、関西学院大学国際学部教授シルヴァン.ギニャール旭西に筑前琵琶、薩摩琵琶鶴田流を(故)鶴田錦史の高弟、岩佐鶴丈に師事。

1999年、筑前琵琶日本橘会全国競演会にて優賞、審査員特別賞を受賞。2001年、第38回日本琵琶楽コンクール第1位 優勝。文部科学大臣奨励賞、NHK会長賞、琵琶楽協会会長(金田一春彦)賞、山崎旭萃賞、鶴田錦史賞、石田琵琶賞を受賞。

2007年よりPOPな琵琶「明鏡琵琶」を作り、コンテンポラリーセッション、ダンスパフォーマンスと競演。オリジナルやアレンジにも取り組む。

2008年、ロサンジェルスで開催された「アーティストフェスティバル」に参加。琵琶、剣舞、能管、大拍子による「Dainankou」にて、好評を得る。

筑前琵琶日本橘会師範。雅号 矢澤旭弘。薩摩琵琶鶴田流所属。日本琵琶楽協会会員。東洋音楽学会正会員。国立音楽院コンテンポラリー科講師。



◆小森俊明 Toshiaki Komori

作曲家

東京藝術大学を経て同大学院修了。日本交響楽振興財団作曲賞、東京国際室内楽作曲コンクール、東京国際歌曲作曲コンクール、A ACサウンドパフォーマンス道場(愛知芸術文化センター)、EXPERI MENTAL SOUND, ART & PERFORMANCE FESTIVAL(トーキョーワンダーサイト)等に入賞、入選。芸術全般および哲学・思想に目配りしつつ、さまざまな分野での作曲、舞台作品等への楽曲提供、異分野のアーティストとの共同作業、編曲、教育、公演の企画運営、楽曲分析、執筆等を行う。2011年、サイエンスチャンネルの番組監修。作品は国内外で演奏されているほか、楽譜出版、CDリリース、放送、誌上批評もされている。藝大神奈川同声会役員、(社)日本作曲家協議会会員、芸術メディア研究会会員。2013年3月まで桐朋学園大学非常勤講師。

ウェブサイトhttp://komoritoshiaki.com/



◆村田訓吉  kuniyoshi Murata

コンセプチュアル・アーテイスト

1974年作家活動開始
1990 ザ・アートワークス・コミッティ南風椎企画神展参加 http://www.facebook.com/l/aAQFpO12IAQG3YMDZJxv3LHeo9fOz IzavqU6Ws7V3KPX0fQ/blog.greetings.jp/?eid=100

2000 スウェーデン大使館「SJP創立展」、丸木美術館「ピース オブ ピース」

中国北京国立博物館「三京書画展」

2001 丸木美術館「今日の反戦展」 その後毎年参加出品

2002 鶴ヶ島竜のアートフエステバル

2003 佐藤美術館「平和へのメッセージ展」

2005 愛知万博「この指とまれ」デイレクター ・愛知万博「地球に愛を」キュレーション

2007 神奈川県民ホールギャラリー 「ノーウオ−展」

2008 アントニオネグリ償還イベント/ネグリアンドテングリ

2010 国連大学GEOCにて「この指とまれ2010」展 開催

2013年から「私たちは愛と平和と青い地球と子ども達が大好きです・この指とまれ」を「再生可能な未来」と名前を変え活動。



◆森下泰輔 Taisuke Morishita

現代美術家 ノイズ・アーティスト

1971年武蔵野美術大学在学中にアートロックバンド「Yellow」を結成。裸のラリーズ、ロスト・アラーフ(灰野敬二在籍)らと活動。1972年「新潟現代音楽祭」(間章プロデュースでデビュー、NHKテレビで全国放映)。以後、今日まで100回以上ノイズ・パフォーマンスを続けている。

武蔵野美術大学造形学部卒業

1989 第2回ヨーロピアン・メディア・アート・フェスティバル(オスナブリュック ドイツ)インフェルメンタルとして出品。

1992 「Kusama Images」(草間弥生とのコラボレーション作品) 草月美術館(東京) 新潟県立美術館。

2001  第49回ヴェニス・ビエンナーレ関連企画「Poetry Bunker」(Direction by Marco Nereo Rotelli) 49.La Biennale di Vanezia Orsogrill at the Artiglierie (entarance via Arsenale Venis Italy)参加。

2008 「月 THE MOON」(高台寺 京都)。

2010 平城遷都1300年祭公式招待展示「時空 Between time and space」(平城宮跡 奈良)広大な平城宮跡で、光のインスタレーションを展開。

noise関連履歴に関しては「濃霧」ウェブサイトhttp://art-lab.jp/alab _019.htm

作品収蔵 ZKM(Center for Art & Media Technology カールスルーエ ドイツ)



◆菅間圭子 Keiko Kamma

成蹊大学文学部文化学科卒業。比較文化を学ぶ。インスタレーション、写真、サウンド、ペインティング、映像、パフォーマンスなど様々なメディアを使って表現。また観客の意識そのものを作品の重要なパーツとして取り込むなどインターラクティブな作業や比較文化的視座を持った作品が多い。

2008年日英プロジェクト「月 The Moon」(京都・高台寺)、2010年平城遷都1300年祭公式招待展示 「時空 Between time and space」(平城宮跡)などに参加した際には、日本文化の深層に対する考察をテーマに制作。2011年、パフォーマンス「Agua de Beber(おいしい水)」(新・港村/「ヨコハマトリエンナーレ2011」特別提携プログラム。国際ビデオ・パフォーマンスフェスティバル「Inter Azioni XXIV」/イタリア・サルデーニャ島)。

主な個展:「The Niagara Tale」(Fusion Arts Museum、New York 2006年)、「煙と乙女」(ギャラリー銀座芸術研究所 2007年)、「'Ready-Made’ Phenomena」(Art Lab. Tokyo 2012年)「不可視の領分・The Invisible realms」(Art Lab AKIBA 2013年)など。

また2011年より「CON/PER/CEPTUAL 脳においしい作品たち」をキュレーション。
“コンパーセプチュアル” special Live! @Art Lab.AKIBA


現代音楽×琵琶×ノイズ・サウンド×ビデオ・コラージュ×パフォーマンス!


アンドレ・エリック・レトルノー、ケベック大学モントリオール校 教授
(行為芸術担当)がこの日のためにわざわざカナダから来日します!


2014年3月1日 16時より

アートラボ・アキバ

¥500 飲み放題!

終了は19:30〜20:00を予定。

Art Lab AKIBA アートラボ・アキバ
03-5847-5883 ケータイ090-9646-5192


◆アンドレ・エリック・レトルノー

 live performance “Standard”series

世界の地域に対する3分間の黙とう/silenceをアートパフォーマンスとして決行。

◆山崎篤志 ラフマニノフのプレリュード作品32―10に関するビデオ・コラージュ

◆大峯香風 伝統琵琶演奏、平家物語より「壇ノ浦」「舟弁慶」〜甦るか!無念、平家一門の霊魂・・・!

◆村田訓吉(朗読)+ 小森俊明(キーボード、鍵盤ハーモニカ)

日本国憲法前文と『千の風』の朗読+サウンド。「今だから読みたい平和憲法」

◆森下泰輔 + 菅間圭子 + アンドレ・エリック・レトルノー + 大峯香風(予定) 

electric sound・・・ アートとしてノイズ・サウンド


・最後は出演者全員による一大コラボレーション・サウンド・パフォーマンス・セッションを予定しています。
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